スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリの地図を

「パリの地図を和風で鳥瞰図風に」
という依頼を受け、描き出しました。
12811parismap
パリの地図草稿
まだ全然大ラフです。
パリは観光名所が多くて描くのが楽しそうです。
パリから戻って2ヶ月が経とうとするので、雰囲気を思い出すため、たまたま上映していたパリの映画を見る事にしました。
12811paris
クレイジーホース・パリ
パリの町中でも出ないかしらんと思って見てましたが、ヌードショーの物語だったので、出るのは楽屋と舞台とヌードばかり。
風俗としてのパリを体験することができました。

とは言え、ヌードショーはすごくサイケデリックで、アートな感じでおもしろかったです。
エロチズムですが下品ではないです。

アダルトな男女のみなさんどうぞ。

クレイジーホース・パリ
http://crazyhorse-movie.jp/
スポンサーサイト

Tag : ひげ案内人

84歳小学生の映画

英語の勉強をして一ヶ月。
毎日勉強してたら単語や言い方などちょっとづつ覚えて楽しいです。

しかし、ヒヤリングはさっぱり

簡単な物言いでも何だか分かりません。

で、今度こそ英語の映画を見てきました。
11827sougen
おじいさんと草原の小学校
84歳のおじいさんが小学校に通う話です。

小学生の話す英語なら聞こえる気がすると思い期待してみました。

舞台はケニア。
イギリスの植民地だったようです。
母国語でないので、ペラペラ語らないはず。

案の定、よく聞こえました。にっこり

「ペンは尖ってます!pen is sharp」(英語)
「おじいさんが小学校に入学しました old man go back elementary school」(英語)
「重要なお知らせがあります important announcement」(英語)


他にも色々聞こえました。わーい。

学習は楽しいです。

映画もそんなお話でした。皆さんもどうぞ。

おじいさんと草原の小学校
http://84-guinness.com/

Tag : ひげ店主

小さな哲学者たち

最近英語を勉強しているので、試しに英語の映画を見てヒヤリングを試してみようと思って行ってきました。
11819tetugaku
ちいさな哲学者たち
フランス語の映画でした。

英語のヒヤリングを試したかったので、自分にとって趣旨とずれた映画となってしまいましたが、フランス語の30%は英語の単語があるとのことなので、せめてその部分で聞こえないかと耳をそば立ててました。

4歳の園児たちが愛、死、自由などについて討論する内容です。
大人でも口に出しそうな内容を子供らが語り、終わりのない議論がずっと続き、色々気になります。
残酷なことも結構言っていてギョッとしたりします。

不覚にも寝てしまいましたが、起きても場面とかストーリーは変わってなかったので、内容はとてもシンプルで分かりやすいです。

ちなみにPhilosophy(哲学)やsolution(解決)ていう英単語が聞こえました。

思わず子供にも色んな観念について聞いてみたくなる映画だと思います。

お子さんのみえる方は是非どうぞ

小さな哲学者たち
http://tetsugaku-movie.com/

では!

Tag : ひげ店主

ゲゲゲの女房(映画版)

ずいぶん前ですが、映画「ゲゲゲの女房」を観ました。
11222gege
ゲゲゲの女房(映画版)

テレビドラマをちらりと観ていた印象で、さわやかな映画を想像してましたが、実際観るとリアルな貧乏話で、ひどく生々しかったです。

印象的なシーン
嫁「子どもができました」
夫「育てるの大変だからやめた方がいいよ」(棒読み)


思いやりとか愛とか一切感じないクールな生活感がよい感じでした。

テレビドラマとは明らかに何か違う感じで、途中、席を立つ方もチラホラ。

アニメ版ゲゲゲの鬼太郎に対する漫画版墓場の鬼太郎っていう風情でしょうか。

似顔絵師さんも登場してます。
ただし、路上で寂しげに
「似顔絵~。いかがですか~~~~」
と道行く人に哀れみを乞うような、成功できない絵描きの成れの果てって感じでドキッとしました。

そう思うと、今の似顔絵師さんは腕も誇りもしっかりし、立派になったなと感慨深いです。

自分のリアル貧乏時代を思い出し懐かしくなりました。
感動するか分かりませんが感銘は受けます。
似顔絵師さんも是非どうぞ。

ゲゲゲの女房
http://www.gegege-eiga.com/

Tag : ひげ案内人

映画Flowersを観る

昭和なレトロチックな雰囲気の予告編だったので、観てきました。
10622flowers
Flowers(フラワーズ)

昭和初期を皮切りに親子3代、女性をスポットに当てた物語でした。

マリッジブルー、家族愛、シングルマザー、未亡人など色んな立場の女の人が登場し、親子三代、時代を隔ててひとつの物語になっていく様子がステキでした。

映像も当時の色合いをうまく出していて、相当ツボにはまりました。

”家の絆”をすごく感じ、自分のご先祖様が気になる映画でした。

お墓をよく見ると、ご先祖様の名前と簡単な略歴が刻まれていて、ルーツ探索が結構できたりします。
おもしろいですよ。

皆さんもご先祖をたどってみましょう。おしまい

Flowers(フラワーズ)
http://flowers-movie.jp/index.html

Tag : ひげ案内人

 | ホーム |  次のページ»»

プロフィール

安楽雅志

Author:安楽雅志
「ひげラク商店」と称して名古屋にてレトロなイラストを中心に描いています

画廊

昭和レトロでまぬけな絵をご覧下さい

カレンダー

01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。