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名古屋の地名

自分は名古屋に住んでます。
ですが、出身は名古屋ではなく鹿児島とか広島です。

たまたま住んでる所が名古屋というだけのことで、残念ながら心は名古屋の人ではありません。

名古屋の方言を聞くことはあってもしゃべりはしませんし、風俗風習も知ることはあっても実践はしないでしょう。
じゃあ広島、鹿児島人間かというとそうでもないのが切ない異邦人です。

とは言え、住んで10年以上になりますし、名古屋は大変よい所だと思っています。
知識として気になることはたくさんあるので、そんな本を1冊。
09714nagoya
名古屋の地名
著:水谷盛光

名古屋市にある地名の由来を記した本です。
道を通るたび、「何でこんな名前なんだ」と思うことが多々あったので、色々解決してくれます。

全体を通して読むと、開墾した際についた名前が多くあるように感じました。
名古屋は開墾都市です。濃尾平野は偉大です。
地名から土地の歴史も垣間見えて得した気分になりました。

”名古屋”の由来もありました
諸説あるようですが
1,開墾地が長くつらなって見えた様子から(長小治←無理矢理”なごや”と読む)
2,当時海が近く、波が山を越えることがあったので(浪越←無理矢理”なごや”と読む)
3,方言で霧のことをナゴと言うそうで、”霧深い野”という意味で
4,名古屋(浪越)さんという土地の支配者がいたため
5,根小屋(ネゴヤ)が転じて。”根”は根拠地、”小屋”は兵舎。軍事の根拠地という意味合いでしょうか。


自分には何がなにやらと思いつつ、1かと思いましたが、作者さんは5が妥当と書いてました。
この辺は気になるところです。

Tag : ひげ案内人

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