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世界で話されてる英語

空いた時間は英語の学習に精を出しているのですが、切り詰めた生活は健康に悪いので、日本語の本を読む事にしました。
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世界の英語を歩く
英語が世界中で話されているといっても、狭い日本でさへ、何かしらの方言があるので、英語でもそんなのがあるに違いないと読んだら案の定な本でした。

お国によって、文法を変えたり、自国の接尾語を入れたり、読み方が妙にローマ字ぽかったりと「英語」といってもずいぶん適当で自由だなぁと思う本でした。

そもそも英語がアジアやアフリカで浸透したのは、英語圏国の植民地化後、独立を果たしたものの、お国全体で通じる民族の公用語がなかったので英語を使ってるという事情のようです。

そう思うと、日本は日本語だけで事足りるよう努力した国なので、実はすごいことなのだと思いました。

西洋かぶれになりそうでも意外と日本のことを再認識できる本でした。

世界の英語を歩く
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0217-e/index.html

Tag : ひげ案内人

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